リブドッグを与える量を理解していますか?

リブドッグには適正給与量があるのは理解していますか?

 

ドッグフードを与えるときの量ですが、愛犬の健康状態や年齢、その他の要因など様々なことをしっかりと把握した上で適切な量を与えることが健康的な毎日を過ごす上では重要になりますよ。

 

リブドッグの適正給与量を確かめるためにまずは目安となる量を把握しておきましょう。目安量は成犬の場合で考えられています。

 

体重 1日あたり給与量目安
1〜3s 31〜71g
4〜6s 88〜119g
7〜9s 134〜161g
10〜12s 175〜200g
13〜15s 213〜237g

 

上記の1日あたりの給与量目安を参考にして、体質や体重、運動量や便の状態などを毎日よく観察してから適宜量を加減するようにしましょう

 

夏の時期は食欲が落ちやすいので普段よりもなかなか食べてくれなかったり、逆に冬になると栄養を身体に蓄えるためにたくさん食べようとしたりするので、そういったときは1日1回ではなく、2〜4回くらいに食事時間を分けて与えるなどの工夫をしてくださいね。

 

また、食事をするときは新鮮な水をいつでも飲めるように準備しておきましょう。リブドッグは粒が小さいので勢いよく食べることができるので、のどに詰まらせたりすることもあるかもしれませんし、きちんと対策をしておくといいですよ。

年齢によっても給与量を変えよう!

先ほどリブドックの給与量目安を表にまとめましたが、あの表は成犬の場合で考えられていますので、年齢によっては給与量を微妙に調節する必要がありますよ。

 

例えば、2ヶ月〜1歳くらいの成長期の頃は先ほどの表の2倍を上限に調節する必要がありますし、7歳以上のシニア期の頃は先ほどの表の8〜9割くらいで調節する必要があります。

 

このように年齢によって給与量を変える必要がありますから、目安の量を参考にしてリブドッグを与えるようにしてくださいね。

 

特にシニア犬や避妊・去勢をした犬は太りやすい傾向にあるので、愛犬の様子を日々観察してベストな量を毎日考えてあげてください。

 

もちろん、年齢だけでなく犬種によっても成長の度合いは違いますし、もっと言えば個体によって差が生まれますから、どのくらいの量がベストなのかというのは明確な決まりはありません。

 

飼い主がきちんと判断する必要があります。もし、リブドッグをどのくらいの量与えたらいいのか不安なら、かかりつきの獣医さんやドッグトレーナーの方、同じ種類の犬種を飼っている飼い主さんなど知識や経験をしっかりと持っている方にアドバイスを求めるようにしましょう。

 

小さな気づきから愛犬を守ることにつながりますから、ぜひ適切な量のリブドッグを与えて挙げてください。

 

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