リブドッグの成分を知ってみよう!

リブドッグはヒューマングレードで高品質な素材を使っているいわゆるプレミアムドッグフードと呼ばれていますが、成分や原材料など何が使われているかを確認しておきましょう。

 

いくら高品質な素材を使っていたとしても、愛犬のアレルギー反応を引き起こしてしまう素材や成分が使用されていたら、逆に悪影響を与えてしまう可能性もありますからね。

 

簡単にまとめておきますのでご覧ください。

 

栄養成分
たんぱく質 21.0%以上
脂質 11.0%以上
粗繊維 1.5%以下
灰分 7.0%以下
水分 10.0%以下

 

原材料

鶏肉・大麦・玄米・ビール酵母・米ぬか・鰹節・卵黄粉末・赤米・黒米・米油・DHA含有精製魚油・フラクトオリゴ糖・昆布・大根葉・グルコサミン・ごぼう・人参・パディナパボニカ・コンドロイチン・コエンザイムQ10・キャベツ・ビフィズス菌・セレン酵母・白菜・高菜・パセリ・青じそ・ミネラル類(リン酸三カルシウム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)・ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)・酸化防止剤(ローズマリー抽出物ミックスコトフェール)

 

成分や原材料の一覧をまとめていますが、この中で注目してほしい成分や原材料についてピックアップしますので、引き続きご覧ください。

注目成分「パディナ」とは?

基本的な成分としては他のドッグフードとさほど大きな差はありませんが、リブドッグだけにしかないオリジナルな成分としてパディナ(パディナパボニカ)があります。

 

パディナはパディナパボニカという地中海に生息する海藻から抽出された成分なのですが、このパディナには犬の骨活をサポートする効果が研究によって証明されています。

 

関節の軟骨は50%がコラーゲンなのですが、コラーゲンが不足することによってわずかな衝撃でも骨折してしまうことがあるのですね。

 

ですが、パディナにはコラーゲンの生産力が高く、犬の関節のサポートをしてくれるので、骨折を防いでいつまでも元気に歩き回れるような健康寿命を延ばすことが期待されています。

 

関節が元気で、しっかり歩くことができれば食事もしっかりとれますし、食事が取れれば栄養をちゃんと確保できるので、リブドッグは「平均よりもあと1〜2年元気に過ごしてほしい!と」愛犬の健康寿命を延ばしたい飼い主さんに選ばれているのですね。

 

また、酸化防止剤に使用されているのは天然由来のビタミンとローズマリーから抽出した天然の酸化防止剤となっています。

 

オイルコーティングしていないので、ドッグフード特有のツンとするニオイがしませんから、しばらく保存していても悪臭が漂うことがありませんよ。

 

ニオイに関してはリブドッグの口コミでも評価されていましたね。